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1946年千葉県生まれ。
1969年千葉大学園芸学部卒業、1971年京都大学大学院修士課程終了後、京都大学助手を経て、現在千葉大学園芸学部教授。園芸学会評議員、花葉会会長、IGC代表。
ペチュニアの遺伝資源研究のため南米でのフィールドワークを続行する傍ら、オピニオンリーダーとして執筆や講演を通じ花産業界に対する数々の提言などでも、多彩な活動を続けている。
主な編著書に『フラワーランドスケーピング』(1992年、講談社)、『花の成形苗生産と利用』(農耕と園芸別冊、1993年、誠文堂新光社)、『フラワービジネス』(1996年、家の光協会)、『花の解体新書 文化・歴史・産業』(1997年、農村文化社)、『アーバンガーデニング花による緑化マニュアル』(責任編集、2002年、講談社)がある。
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