がんばれ!日本の花き流通 『これからの切花流通を考える 〜JELFAの使命〜』
2003年1月22日(水)に、アーバンホテル大田市場地下一階にて、第1回JELFAセミナー2003が開催されました。生産者、販売者、資材業者、運送業者、市場、行政等、約150名もの方々にご参加をいただきました。当日のプログラムに沿って、報告いたします。
● プログラム
兵庫県出身。オランダ在住。 オランダ語通訳として35年以上の経験を持つ。 オランダは、花が多いことから、花業界の通訳が多い。 また、アムステルダム警察、裁判所等の通訳としても活躍している。 最近では、フロリアード2002の農林水産省花き産業調査の通訳を努めるなど、日本の花き産業の発展に大きく貢献している。
1970年、千葉大学園芸学部卒業。同年、兵庫県立農業試験場花き研究員となる。 1987年、兵庫県立淡路農業技術センター、現在に至る。 1996年、「前処理剤による切花の品質保持による研究」で農学博士(大阪府立大学)。 1999年同により園芸学会功績賞受賞。 専門は、カーネーション、バラ等の切花の育種、栽培技術・切り花の鮮度保持・花きによる景観形成技術。 著書に、「フレッシュを化学する」(共著)、「青果物・花き鮮度保持ハンドブック」(共著)、「切り花の栽培技術(カーネーション)」(共著)、「花専科ストック」(共著)など。
JELFA会長 谷口勇
農水省花き対策室長 近藤秀樹氏
● 展示コーナー
会場ロビーには、展示コーナーを設け、イギリスのスーパーで実際に販売されていたブーケ(再現)、 オランダのリターナブル容器、日本のリターナブル容器(ELFバケット)、鮮度保持剤等を展示いたしました。
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