[61号] 2007.10.25

エコファーマーの位置づけについて考えてみた。MPSがスタートしてエコファーマーがわかりやすくなったのではないか。
MPSは、地域別相対評価の仕組みである。絶対評価のエコファーマーの価値は薄れたかに見えた。しかし、県別の絶対評価であれば逆にわかりやすい仕組みである。地域に根ざしたその県内の基準の中で環境に配慮した生産が行われるのである。
さあ、花きの生産者でエコファーマーを取得している方はぜひPRを始めてほしい。そして、まだ取得していない人は目指してほしい。
県によっては、かなり厳しいそうではないか。すばらしい!

 

[62号] 2007.11.08 ◆付加価値とは

花の販売について考えたとき、付加価値とか差別化とかがなくとも売れる部分はどのくらいあるのだろうか。何かを始めるとき、規模を大きくするとき、打開を図りたいときだけの手段なのか。考えてしまうとトンガッタ販売者が牽引車であり差別化というよりも普通の販売者が結果的に普通に商えてしまうこの花業界は格別の業界でもある。
品目の差別化はさらに難しい。
差別化がないから売れるという人もいるからだ。
ただただ、価格だけの展開は望みたくない。

11月22日はいい夫婦の日!そうカスミソウの日です。
さあ、イメージを膨らませましょう。